レゴを愛してやまない8歳の少年、見事にレゴ社社員になれました。

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世界的に就職難と言われるこのご時世、
子供の頃に夢見た仕事に就ける人はそう多くはありません。

イギリスのレゴを愛してやまない8歳の少年が、
レゴ社にどうしたらそこで働けるのかと尋ねる手紙を出したそうです。

それ以来、手紙の返事通りに突き進み、23歳で見事レゴ社に就職を果たしたそうです。

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小さな頃からとにかくレゴで何かを作るのが大好きだったという
サム・ジョンソンさんは、両親に将来おもちゃのデザイナーになりたいと伝えていたそうです。

そして8歳の時、いったいどうしたらレゴ社で働けるようになるのか、
レゴ社に手紙を書いて送ったそうです。

具体的に何が書いてあったのかは定かではありませんが、
サムさんはもらったアドバイス通りに進路を決め、
そして15年後の23歳になって、見事にレゴ社への就職を果たしたそうです。

レゴ社の広報によると、就職面接では、
「レゴがいかに好きであるか」とか、「子供の時からよく遊んできた」と
アピールする人はたくさんいるそうですが、
サムさんの決心はとにかく強いもので、
子供の頃のアドバイスの通りに人生を送って来たと言います。

最終的にはダービー大学で学士をとり、
レゴ社の製品デザイナーとしてデンマークでの就職が決まったそうです。

実は少し前のニュースなのですが、夢のある話だと
海外掲示板で話題に上っていました。

小さい頃からの夢が叶うというのはうらやましい話ですが、
志を持ち続けて実行したからこそ、結果に結び付いたのでしょうね。
http://labaq.com/archives/51753048.html 
http://www.reddit.com/r/todayilearned/comments/vyywk/til_an_8yo_boy_wrote_to_lego_
asking_how_he_could/

 
8歳の頃からの夢を持ってそれを見事に叶える素敵な話ですね。
それと、レゴから返信されたメールの内容が気になりますね。
彼は将来レゴを背負う人物になるかもしれません。 
就活は8歳からなんて考えられませんが、将来の道が早く決定したら
早めに動くことが大切ですね。