PSPの自作アプリ(EBOOT.PBP)ファイルを展開・カスタマイズできる 
PSPBPacker v3 が公開されました。
PSP自作アプリなどのEBOOT.PBPファイルをカスタマイズ・展開できる
PSPBPacker v3 がリリース。開発者はqwikrazor87 氏。
EBOOT.PBPファイル内のアイコンの編集や、アプリ選択時の動画アニメーション、
音楽、背景画像などのカットや編集が可能です。 

更新内容
- PGE Lua interpreterを使用
- スクラッチから書き直した
- 以前のバージョンからあったEBOOT問題を修正
- 今Verでは、EBOOTのために余分なRAMのロックの解除が
可能になりました(slim PSP only)
- PARAM.SFOの情報閲覧機能を追加
- GUIのカスタマイズ(文字・背景色の変更等)が可能になりました。

PSPの自作アプリ(EBOOT.PBP)を展開・カスタマイズできる 
PSPBPacker v3 公開


PSPBPacker v3 をダウンロード後、解凍します。

PSPBPacker v3 
 

以下過去記事の画像なので古い場合があります。Vは2のものです。
PSPBPacker v2フォルダをメモステ(ef0)の
PSP→GAMEフォルダにコピー。
000521

XMBより起動します。
20120514224746


メインメニュー表示。メモステ内が表示されます。

20120514224915





☓で下の階層へ
△で上の階層へとなっています。
20120514224952  
 
編集したい EBOOT.PBPを選択して、 
□で編集画面になります。
20120514225015

変更したいところで、☓ボタン変更後に設定したい物のところで、□ボタン
で決定できます。変更項目画面にはSELECTで戻ります。
PNGを選択した場合にはbmpでもjpgでもダメで、PNG画像を用意しておいてください。
20120514230427 
Save changesで☓ボタンで下の画面が出るので「はい」のところで決定をしてください。
ここでは○ボタンで
000522

試しにPIC0と1PNGを変更してみました。
20120514230524

DATA. PSPとDATA. PSARは編集しない方向で、
ファイルの展開は「Unpack」から展開

編集前には「Backup eboot」から対象のEBOOTファイルをバックアップ
戻す場合には「Restore eboot」から元の状態に戻せます。

PSP単体で出来る所は便利ではないでしょうか。
PC上で編集なら他にもありますが。 




最後に、視聴レベルを変更するところで右でレベルアップ 左でレベルダウン
ここを変更することで、起動時にパスワード入力をさせることもできます。
レベル11に設定。
とりあえずセキュリティ的にはあまり当てになりませんがロックをかけることで、
 20120514232526
名前も画像も表示されなくなります。
20120514232342
起動時にはパスワード必要になるのでご注意を。
20120514232520
入力すると起動します。

使えるところがあるか不明ですが、使い方の紹介でした。