鼻歌を歌って投稿したYouTube動画を検出し、権利者に通知するという
著作権侵害対策機能がYouTubeでテスト稼働中。

YouTube のコンテンツIDの新機能として紹介されたのは、ユーザーが投稿した
いわゆる“歌ってみた動画”なども自動でピックアップして権利者に通知するという
「メロディーID」機能
。権利者が事前に登録した動画に近い音階の変化を持つ
ユーザー動画を自動で検出するというもので、精度は「鼻歌でもマッチする」
「けっこう音痴でもマッチする」
レベルだという。

コンテンツIDによって不正な動画を発見した権利者は、動画を視聴不能にする
「ブロック」のほか、ユーザー動画の公開を許可する代わりに広告を表示して
収益を受け取れる「マネタイズ」などの手段を取れる

メロディーIDの追加は「作曲者にとってメリットがあるのでは」と水野氏はみる。

新機能は権利者からの要望によって追加したのではなく、あくまで同社の
エンジニアが「こんなこともできるのでは」と開発したものだと水野氏は説明。
「まだデモ段階で正式なリリース日は決まっていない」ものの、システムの裏側では
既にテスト運用が始まっているという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1207/30/news118.html

鼻歌レベルの動画でも著作権を問われる段階になって来ました(^_^;)
歌詞には著作権がありますが、結構音痴でもマッチとのこと、
現在はテスト段階ですが正式サービスが開始されたら
YouTubeが変わっていくのか気になるところです。