独自エンジン搭載、高速なwebブラウザ
「Opera」最新版、「Opera 12.01」がリリース。

人気のWebブラウザ「Opera 12」のセキュリティアップデートが公開。
複数の深刻な脆弱性に対処しています。

リリースノートによると、最新版となる「Opera 12.01」では計5件の脆弱性に対処、
うち危険度が最も高いのは、特定のURL構造に起因するメモリ割り当ての問題で、
悪用されるとクラッシュを誘発され、任意のコードを実行される恐れ。
また、クロスサイトスクリプティング(XSS)などの深刻な脆弱性も修正。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1208/03/news027.html

悪用されるとクラッシュ誘発の、任意のコードが自動実行される問題に対処
とのことなので、
セキュリティ上危険なので、ユーザーの方は早急なアップデートが必須です。
ダウンロードは以下より

ダウンロード:Opera 12.01