8月30日に発売された。ソニーのネットワークレコーダー「nasne」。
セットアップ編に始まり、PS3やXperiaなど各デバイス向けの解説ムービーが
公開されました。








いよいよ発売されましたね。
フライングゲットの方もいましたがうちにも届きました。

nasne (ナスネ) (CECH-ZNR1J)  

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ナスネ同梱物一式


トルネのソフトが入っていました(^_^;)
トルネはすでに持っていたのでこれは開けていません。

PS3での起動編。
まずはケーブル類を接続します。
BS/CSを使う方で地上波とケーブルが別々の場合には混合器が必要となります。
混合器 Amazonアフィリエイトリンク
付属品をナスネ本体にセットします。
アンテナ線を接続し、
BCASカードを差し込みます。
LANケーブルをつないで、電源コードを接続すればOKです。


トルネがインストールされていないPS3の場合はトルネのディスクを入れて起動します。
PS3はネットワークに接続した状態でトルネを起動することでアップデートが開始されます。
バージョンアップして「4.10」にします。
トルネが再び起動されメニュー画面が出てきます。

LANでネットワーク上にPS3とナスネが正しくセットされているときには
この時点でテレビ画面右上に未登録のnasneがありますと表示されます。

ここでトルネのメニュー画面の「設定」→「nasne設定/{レコxトルネ設定}→
nasne設定の順に選択します。

地域設定にて現在の地域をしてしてください。→受信可能なチャンネルを検索しています。と表示され、
しばらくお待ちください。と表示されるのでしばらく待ちます。


BS/CSをしようしますか?と聞かれるので使用する場合は
使用するを選択します。

PS3のDTCP-IPを有効にします。と表示されるのでOKにして、
初期設定が完了しました。と表示されれば完了です。
最後に○ボタンを押して設定を保存してくださいと表示されます。


nasneHOMEよりアップデートしてくださいと表示されるので、
nasneHOMEに接続してアップデートを選択します。 
この作業はPCでもできるようです。
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いろいろ試したいことがあるので試したら記事にしたいと思います。

Driveレターを指定してアクセスを簡単にしよう!
Windows Vista&7編

Windowsボタン→コンピュータでマイコンピュータを表示します。
(キーボードのWin+E)

左側のメニューより、ネットワークを選択。 
しばらくするとコンピュータの部分にナスネが見つかります。

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これをダブルクリック
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share1というフォルダが出てくるのでここで右クリックメニュー→ネットワークドライブの割り当てをクリック。
なすねのハードディスクを増設している方はshare2というフォルダにも使用できます。

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任意のドライブにすることができます。
ここではNとしました。

これで完了です。
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上記のようにアクセスが簡単にできるようになりました。


追記:現在のところVitaではトルネのようにPS3のリモートプレイを利用して
トルネを起動してテレビや録画を見る方法はできないようですね。
PSVitaにウケトルネをインストールしてPS3のトルネより書き出しをする必要があります。
これならPSPでもできますが。
PSVita用のアプリケーションの方は今年中の配信予定とのこと。
早く欲しいところですね。

 その2へ続くhttp://luna9351.ldblog.jp/archives/16297115.html