フランスで実際にあった話
電話代「11,721,000,000,000,000ユーロ」の請求書!自動引き落としのためキャンセル不可能。
フランスの電話会社が、契約者の女性にフランス国内総生産(GDP)の
6000倍近くもの電話料金の請求書を誤って送っていたことが分かった。
女性が問い合わせたコールセンターの担当者は、しばらく間違いを認めようとしなかったという。

電話会社のブイグ・テレコムからの請求書を開いた
フランス南西部ボルドー地方のペサックに住むソレンヌ・サン・ジョゼさんは目を疑った。
そこには「11,721,000,000,000,000」と
1京1721兆ユーロ(約117京円)もの請求額が記載されていた。

「ゼロが多すぎて、いったいどれほどの金額なのか見当もつきませんでした」(サン・ジョゼさん)

間違いに違いないと思ったサン・ジョゼさんは
ブイグ・テレコムのコールセンターに問い合わせたが、
担当者からはコンピューターが出した請求書は修正不可能で、
口座からの引き落としを止めることもできない
と告げられたという。

すさまじい勢いで何度か電話した末にサン・ジョゼさんは
ようやく同社に間違いを認めさせることができた。
正しい請求額は117.21ユーロ(約1万1800円)だったという。
るな001146

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2906838/9664558 

どうしたらそんな間違えが起きるのかわかりませんが、
約117京円基本的に払える人はいないんではと思われる。