LINEが未成年者保護で20歳未満ユーザーの検索禁止に
NHN Japanは12月20日から、無料通話とメッセージが楽しめる
コミュニケーションサービス「LINE」で、未成年者保護のためユーザーの
ID検索機能を制限する。まず、KDDIのAndroidスマートフォン(多機能携帯電話)
向けに制限を導入し、他キャリアやiPhoneへも拡大を協議しているという。

LINEの利用規約では出会い目的の利用が禁じられているが、現状の仕組みでは、
LINEのユーザーごとに割り当てられたIDを掲示板などで知ることができれば、
検索することでそのユーザーとコンタクトが取れる。

同社は「見知らぬ人とLINEで友達になるケースが増えてきた。
思わぬトラブルに発展する可能性もある」として、
(1)未成年ユーザーにID検索自体を利用させない
(2)未成年ユーザーをID検索の結果に表示しない-など、仕組みを変更する。

実際の知り合いとLINE上の友達になりたい場合は、同じ場所にいる人を
登録できる「ふるふる」機能や、アドレス帳連携機能を推奨している。

LINEでは先月にユーザーの本人確認を必須とし、14日に迷惑なユーザーを
通報する機能を追加。安全性を高める取り組みを行なっている。(産経アプリスタ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121217-00000635-san-bus_all

トラブル防止策としては必要な対応でしょう。
未成年ユーザーのID検索機能がなくなったり、
未成年ユーザーが検索結果に表示されなくなるようですね。
年齢を偽って登録した場合にはこの限りではないのかもしれません。