スマートフォンの電池消費の問題で無料アプリの利用によって、
広告等の通信によって無駄に、電力消費しているようです。

ややAndroidアプリが敬遠され始めているだなんて
衝撃の指摘まで出されていましたけど、
今度は実際に現在人気の無料アプリの数々が、バックグラウンドで
ユーザーの望まぬ形で消費電力を悪用しているのでは...
なんて心配な発見が明らかにされたみたいですよ。


米国インディアナ州パデュー大学の研究チームによって
発表された調査論文によると、例えば、Androidでも大人気の
アングリーバードのアプリですが、同アプリの消費電力のうち、
本当にゲームの実行に用いられているのはわずかに2割程度と指摘されています!
 あとの大半の電力消費はユーザーの現在位置をGPSで送信し、
その場所に応じた無料広告をダウンロードするためにせっせと用いられちゃっているんだとか。
同様の傾向はFacebook、無料のチェスやニューヨークタイムズ
などなどのアプリでも観察されているそうですね...


今回の論文で問題視されているのは、
ユーザーの知らないバックグラウンドで、
どんどんとバッテリーが消費されていってしまっている事態もさることながら、
あまりその現状にアプリ開発者が注意を
払っていない点にも注意が喚起されているようです。
ただでさえバッテリーの持ちが気になるスマホなので、
やっぱりこういう指摘が事実なのだとしたら、
勝手に広告のためにバッテリーが減っていく実態は改善されていってほしいですよね~

http://www.gizmodo.jp/2012/03/android_39.html

iPhoneやiPad向けのアプリでは大丈夫なんでしょうか? 

無料になるのはいいことですが、スマホでは重要なバッテリー消費の問題についても
頭に入れておく必要がありそうです(笑)