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「YouTube」が1080p動画の2D - 3D自動変換に対応しました。
YouTube が 1080p 動画の2D - 3D 自動変換に対応
数年前からさりげなく3D動画に対応している YouTube が、1080p アップロード動画の自動2D - 3D 変換に対応しました。2D動画のワンクリック3D変換は昨年からベータとして導入されていた機能。Flash版プレーヤであれば、画質設定の歯車アイコン を押すと現れる3Dボタンから、色つきメガネやサイドバイサイドなど、さまざまな環境やデバイスにあわせた形式で3D表示が可能です。「メガネなし」を選 べば交差法・平行法などの裸眼立体視もできます。

公式 YouTube Blog によると、YouTube のサーバで処理される3D変換は複数の手法を組み合わせたもの。2D動画の色や空間レイアウト、動きなどの分析からデプスマップ (奥行き情報) を生成する点は一般的な3D変換と同じですが、YouTube では日々アップロードされる「本物の」3D動画から機械学習し、2D動画の奥行き推測に役立てているのがおもしろいところです。続きは3D視聴に対応した 「YouTube Rewind 2011」(YouTube 2011年ベスト動画集)。



YouTube で2011年にもっとも多く再生された動画を編集した YouTube Rewind 2011。これもPC や3Dテレビ、3D表示対応デバイスでの3D表示に対応しています。

http://japanese.engadget.com/2012/04/05/youtube-1080p-2d-3d/

 公式サイト:YouTube