SMSによって遠隔操作可能なAndroid向けのマルウェア「TigerBot」が登場したことが明らかになりました。
SMSでコマンドを受信することで、通話録音やGPS情報、写真撮影とアップロードなども可能という極悪仕様で、ホーム画面にはアイコンが表示されないため、インストールされていても気付きにくいため、かなりの注意が必要です。
TigerBotがインストールされていたとしても、ホーム画面にアイコンは表示されません。
インストール済みアプリの一覧でも、アイコンをGoogleの検索アイコンなどに偽装、名前も「システム」や「Flash」などを名乗るため気づきづらい。

影響一覧
・通話音声を含む電話周辺の音の録音
・ネットワーク設定の変更
・現在のGPSロケーションのアップロード
・写真撮影とアップロード
・特定番号へのSMS送信
・電話の再起動
・他の実行中のプロセスの強制終了 

http://gigazine.net/news/20120412-tigerbot-new-android-malware/ 

変なアプリや怪しいものはちょっと試してみようとは思わずにやめておいたほうがいいと思います。
異常動作やちょっとでも変だと思ったら、セキュリティアプリを入れたり、
各社携帯販売会社に連絡しましょう。