GoogleやYahooなど検索エンジンが最近では調べ物するために必須になってきています。
検索でなかなか目的のページが見つからない時のためのテクニックを紹介します。
いい例があったらそちらに書き換える場合があります。
まずは基本編です。
基本事項
  • 検索ボックスに入力したすべてのキーワードが検索に使用されます。
  • 検索では、大文字と小文字は常に区別されません。
  • 通常、句読点や @#$%^&*()=+[]\ などの特殊文字は無視されます。 
Google 検索で最も関連性が高い結果が表示されるようにするため、上記の規則には一部例外があります。



より適切な検索結果を得るためのヒント

キーワードをシンプルにします。
特定の会社を探している場合、その名前だけ、または名前の思い出せる部分だけを入力します。
特定の概念、場所、製品などを探す場合は、まずその名前で検索します。
ピザ レストランを探している場合は、「ピザ」と、町の名前か郵便番号を入力します。
ほとんどの検索では、高度な演算子や特別な構文は必要ありません。シンプルが一番です。

探しているページがどのように書かれているかを考えます。


検索エンジンは人間ではありません。入力されたキーワードとウェブ上のページを、プログラムが照合します。
そのページで表示されている可能性の高い語句を使用します。

かっこ「」を使用して 1 つの検索キーワードを表しています。つまり、 「白と黒」 は 1 つのキーワードですが、 「黒」 と 「白」 は 2 つの独立した検索キーワードです。

医学的なページを検索したい場合は、
「頭が痛い」と入力するのではなく、医学的な用語である
「頭痛」と入力したほうが より適切な結果を得られます。


検索キーワードとして  「PSPで発売されるゲーム」 と入力した場合、
人間にとっては非常にわかりやすくても、この答えとなるページに
使われている語句とは異なるかもしれません。
代わりに 「PSP ゲーム 発売」 と入力するか、
「 PSP ゲーム 」とだけ入力するほうが、正しいページが見つかる可能性が高くなります。


できるだけ少ない単語で必要な情報を説明します。
検索ボックスに入力する各単語は、検索したい内容を絞り込むために使用されます。
すべての単語が使用されるので、単語を追加するほど、結果が限定されます。
限定しすぎると、有用な情報の多くを逃してしまいます。

少ないキーワードで始めることの一番の利点は、必要な情報が得られない場合に
その結果から、次の検索で結果を絞り込むために追加する必要のあるキーワードのヒントが得られることです。

たとえば、 「天気 カンクン」 は天気を知るためのシンプルな方法で、 「メキシコのカンクンの天気予報」で検索するより適切な結果が得られます。
 

説明的な単語を選びます。
できるだけ固有の単語を使うと、関連のある結果が得られる可能性が高くなります。
「文書」、「ウェブサイト」、「企業」、「情報」など、あまり説明的ではない単語は一般的に必要ありません。

ただし注意する点は、正しい意味の単語であっても、一般に使われていない単語は、探しているページに一致しない可能性があることです。

たとえば、 「有名人 着メロ」 のほうが、 「有名人 曲」よりも説明的かつ具体的です。

前置きが長かったですが、さてここからテクニックについてです。


例外

検索エンジンではさまざまな技術を駆使して、ユーザーの考え方や行動を予測しているので、例外があります。
たとえば、検索キーワード 「for better or for worse」(良いときも悪いときも) は OR 検索とはみなされず、カナダの人気コミックのタイトル「For Better or For Worse」と同じフレーズと解釈されます。
検索キーワード 「34 * 87」 に対しては、「*」をワイルドカード演算子として使用する代わりに計算結果を表示します。

「すべてのキーワードが考慮される」ルールに対する例外

通常、「the」、「a」、「for」のような一般的な単語は無視されます(これらはストップ ワードと呼ばれます)。ただし、この例外にも例外があります。
検索キーワード 「the who」 はバンド名を指していると考えられますが、検索キーワード 「who」 は WHO(世界保健機関)を指していると考えられます。
この場合、最初の検索キーワードの「the」は無視されません。
元の検索キーワードの一部が同義語で置き換えられる場合があります
 
ページがキーワードに関連しているという十分な根拠が他にある場合は、検索結果ページに特定のキーワードが表示されないことがあります。

この根拠は、Google による言語分析やその他多数のリソースに基づいています。
たとえば、検索キーワード 「武道館の空中写真」 では、「空中」という単語が使われていないページから美しい空中写真が検索されます。


無視されない記号

一般的な用語( 「C++」 や 「C#」 など)内の記号には特定の意味があるため(どちらもプログラミング言語の名前です)、無視されません。
ドル記号($)は価格を示すために使用されます。 「nikon 400」 と 「nikon $400」 では、違う検索結果が表示されます。
ハイフン(-)は、その前後の 2 つの単語を強く結び付ける記号として使用される場合があります(「-」の後にスペースがなく、前にスペースがある場合は、マイナス記号とみなされます)。
アンダースコア記号(_)は、 「quick_sort」のように 2 つの単語をつないでいる場合には無視されません。

基本的なことばっかりでごめんなさい。さて次は上級編!
Google検索テクニック 検索エンジンを有効利用 上級編



参考文献:
http://support.google.com/websearch/bin/answer.py?hl=ja&answer=134479