2012年7月26日発売予定、PSP「那由多の軌跡(ナユタノキセキ)
キャラ情報「セラム」、及び声優のコメントが到着。

■セラム(?歳)
ゼクストと行動を共にしている謎の剣士。
白と金に輝く甲冑装束と仮面を身に纏い、
巨大な剣を佩いてナユタとシグナの前に立ち塞がる。

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舞台設定紹介

■星の庭園
《ロストヘブン》の中心に位置している庭園。
天を貫く巨大な塔がひときわ目立つ他、
庭園の中央には柩のような形状をしたものが2つ設置されている。

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 キャストインタビュー
(水橋かおり/茅野愛衣/鈴村健一)

 ■Q1.収録を終えた今の感想と
演じられたキャラクターについてお聞かせ下さい。

≪ナユタ役:水橋かおりさん≫ (以下、水橋)
『零の軌跡』と『碧の軌跡』でティオをやっているんですけど、
今回はがらっと変わってナユタという男の子ということで…
優しい感じの子なんですけど芯は強いところを表現するのが難しかったです。
それに、思っていたより大人でした。
ボイスは結構量があったので掴みやすくはありましたね。

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 ≪ノイ役:茅野愛衣さん≫ (以下、茅野)
思ってたよりすごい可愛い感じでした。
どうやってナユタとの関係を築いていくのかなと思っていたんですけど、
今日初めて通しの台本をいただいて「こういう風になっていたのか!」
とあらためて…そうやって冒険の中でどんどん友情を育んでいったり、
いろんな敵も出てきて、その関係性がどれも面白そうだなと
思いながら演じさせていただきました。
演じながら一緒にノイちゃんを作っていった感があって、
最終的には自分の中でしっくりきてよかったなと思います。

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≪シグナ役:鈴村健一さん≫ (以下、鈴村) 
頼れる兄貴を演じさせていただきました。 
ガッツリ体育会系で「ついてこい!」っていうよりは
飄々とした明るいお兄さんですね。
子供の時憧れるようなお兄さんというイメージです。
そういう感じがうまく出てればいいなと思います。
ファルコムさんらしいファンタジックな独特の世界観は今回も健在です!
昔からゲームをやっている身としては安定の
ファルコムクオリティーを皆さんに推していきたいと思います。

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■Q2.今回主人公役を演じられたということで、前作の『零の軌跡』と『碧の軌跡』でティオ役を演じられたことから一言お願いします。

≪水橋≫
嬉しくもあり責任重大でもありという感じなんですけど、すごく不思議な気持ちでいっぱいです。
那由多に自分が関わる可能性を全く念頭に置いてなかったので……。
那由多の情報が入らない中、いきなりお話がきたのですごくびっくりしました。
でも、また軌跡シリーズに関われるんだなと思うととても嬉しいです。
反面、ゲーム完成前にストーリーがわかってしまうことが歯がゆく……(笑)。
そういう一ユーザーな自分と役者としての自分とのせめぎあいが今回もありましたね。

≪茅野≫
出会いのシーンがすごい可愛かったなと思います。
シリアスなシーンでもそこにいれば空気が変わるようなキャラなので、
ノイちゃんが出てきた時に少しでも和んでもらえたらなと思います。

≪鈴村≫
いわゆるステレオタイプなキャラではなく、何かを秘めているキャラクターです。
皆さんにきっとビックリしてもらえるんじゃないでしょうか。
最後までプレイしていただけると胸が熱くなるようなシーンもありますので、
是非シグナというキャラクターを愛してもらいたいなと思います。

■Q3.最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。

≪水橋≫
今までの軌跡シリーズとは登場人物も舞台も変わりましたが、
軌跡シリーズの温かさを継承した、冒険心にあふれたファンタジックな世界観になっています。
ゲームのシステムもガラッと変わっているので、新しくプレイするのが楽しくなっていると思います。
その辺りはファルコムさんにお任せすれば大丈夫だと思いますので(笑)。
どんなゲームになるのか期待してお待ちください。
アクションは少々苦手ですが、私もプレイして皆さんと一緒に楽しみたいと思います!

≪茅野≫
今までのシリーズとして楽しんでいただいていた方も新しい楽しみがあると思いますし、
逆に繋がりがないからこそ、初めてプレイする方も楽しんでいただけると思います。
私的にはキャラクターそれぞれの可愛さが…もう絵を見てもらえれば想像がつきますね(笑)
ノイちゃん的にはプレイ中にホワンとした気分や楽しい気分が伝われば嬉しいなと思います。
皆さんも是非楽しんで遊んでください!

≪鈴村≫
ファルコムファンの皆さまも待ちに待っていた作品だと思います。是非プレイしてくださいね! 
僕は今回の作品でファルコムさんと初めてお仕事をさせていただきました!
もし、ファルコムさんの作品に初めて触れるという方がいらしたら僕と同じですね(笑)。
同じ一年生として一緒に楽しみましょう!